おいやめいの就職や進学でお祝いが必要に

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今年の新年度は急に一度にお金が必要になって困りました。弟や妹の子ども、つまりおいやめいが就職や進学をしたため、お祝いをせねばならなくなったからです。まず、弟の子どもで長男になるおいが就職しました。昨今の情勢では1万円では少ないだろうと2万円のお祝い。それから次男になるおいがこちらは大学進学です。これもやはり1万円か2万円か迷いましたが、兄弟で差をつけられたと感じてはまずいだろうかとやはり2万円することにしました。

 

続いて、妹のほうです。こちらは長女が成人を迎えました。成人も一生で一度のことですし、進学や就職よりもよりおめでたいことかもしれないので、1万円では少ないような気がして、2万円することにしました。妹のところの長男だけは今年高校3年生なので、何もありません。でも来年はまた大学進学のお祝いが必要になると思います。

 

そういうわけで、この春だけで2万円×3=6万円の出費となったわけです。全部私のほうの親戚なので、このお金は家計、つまり夫の給料から出すわけにもいきません。私は現在、週3日だけ短時間のパートの仕事をしているのですが、そのお給料が1ヶ月でやっと2万円ほど。少しためていたのですが、一挙にパート3ヶ月分が出ていったことになります。私の子どもは娘一人だけで、しかも軽い知的障害があるので、大学進学も就職もしていません。だからお祝いをいただくこともめったにないのです。こんなことをいっては心が狭いといわれそうですが、何だか不公平な気がしています。

 

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